NZTAKMANのブログ

30代。政治経済/社会/異文化/筋トレ/チームマネジメント

創業者と後継者の違い

創業者とは

創生のリーダーシップ。創り出す力。絶対に成功してやるという高い志と行動力。

役割:ゼロから一にすること。顧客作り。

環境:信用なし、金なし、基盤なし。成長は大きい。

 

■信用してもらうにはどうしたらいいか?

例:自己開示。HPやブログで情報をオープンにする

実績として紹介しても良いなら、タダでもお仕事をやらせてもらう・

モニター的に知人友人相手に経験や実績開示に協力してもらう。

初めは質より量で攻める。スピード感も大事。

お金をかけずにできる広告や集客手段はないか?

SNSをビジネス用に活用していく。

無料で登録できるポータルサイトに登録する。

一定のクオリティで作れるものは自分で作ってみる。

人脈や取引実績をつくるにはどうしたらいいか?

異業種交流会など経営者の集まりに参加してみる。

一貫性のある事を発信し続ける。

ブランディングや差別化の意識。

小さな仕事からコツコツと実績を積み上げる。

会ってもらうための努力や人伝に頼る。

 

■後継者 守成のリーダーシップ。

役割:できあがっているものを守り、発展させ、永続させること。マネジメント能力。偉大な創業者に委縮する必要はない。なぜなら、組織を築くことと永続させることは違う能力だから。成長はゆったり。より洗練された経営。アイデンティティが明確で、先代よりも合理的な資産運用。事業を発展させつつ、資産の効率化が求められる。

環境:信用あり、金あり、基盤あり(事業や人材、人脈など)

 参照:

https://sales-training.nagoya/archives/1713#:~:text=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AF%EF%BC%90%E3%81%8B%E3%82%89,%E3%81%AF%E5%BD%93%E7%84%B6%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

https://jfbmc.co.jp/report/founders_versus_descendants/

https://www.management-facilitation.com/note/5

 

インサイドセールスとは

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インサイドセールスとは

顧客を受注見込み別にグループ(優先)分けし、すぐに購入に見込める顧客をフィールドチームへ引継ぎ、そうでない顧客には非対面で認知、関心をたかめるように信頼関係を築く営業方法。(電話、営業名詞、展示会、セミナー、外部メディア)⇒反応を見て、効率的効果的にアプローチ。いきなり売り込まずあくまで相手の様子に合わせて柔軟に提案。

インサイドセールスの役割と流れ

1)顧客は商品やサービスの『認知、関心』をもつ。SNS、口コミ、チラシなど⇒マーケティング

2)興味が高まると、商品サービスの『検討・評価』を行い、購入するか否かを決定する。⇒フィールドセールスによる商談

役割は1)と2)の橋渡し。潜在的な顧客の中から商談が成立する可能性の高い顧客をピックアップし、その情報をセールスにつなげて効率的な営業活動を実現する。

Inside Sales Reps#内勤型セールス##電話でのコミュニケーション#非対面チャンネル#関係構築#アメリカ発祥の営業スタイル

 

■VS テレアポ(電話勧誘販売) 商品を積極的に売り込まない。

見込み客に電話をして情報収集に努める。ヒアリング。

購入につながらなくても関係維持。関心度が高い顧客から、フィールドセールスチームへ情報を伝える。

 

■フィールドセールス

Outside Sales Reps 外勤型のセールス

客先へ訪問するタイプ 面談型

フィールドセールスからインサイドセールスを重視にシフト

一日にまわれる顧客数も限られているため効率が悪い

■組み合わせが主流

短期間で売上を上げつつ、長期的な関係育成が得意。効率よく成果も出せる最強の営業組織を作り上げること。

 

参照:

https://innova-jp.com/201606-insidesales/

https://satori.marketing/marketing-blog/marketing-automation/insidesales-basic/#:~:text=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0,%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%E3%80%81%E6%97%A2%E5%AD%98%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%81%AB

時間革命 堀江貴文

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■仕事観:自分時間を最大化せよ。(他人のために自分の得意な事、好きな事に時間や労力、お金を注ぎ、自分の人生、つまり時間の質を上げることが幸せになるという考え)。

『仕事を持ち越さないこと』。『その日のうちに終わられることが大前提』。残された時間でベストを尽くすこと。=仕事を残して心配するのも睡眠に悪影響。

どうすれば『最短の時間・距離』で実現できるかを考える

世の中はトレードオフ。あれも、これもすべての希望は叶えられない。本当に大切なもの以外はすべて手放し、自分時間を確保せよ。

行動するには情報にふれること。気になった情報にコメントをして自分の中に留めておく。ニュースアプリをダウンロードして読む。

続けるよりも動き続けること。短期集中型でまずは1週間で達成しよう。

人生はノリである。『考えないで受け入れること』フットワークが大事。

口癖は、『ひとまず』『いったん』『とりあえず』なんでもやってみます。⇒経験値が上ると自信もついてくる。時間軸はいつか叶えたいではなく、今叶えたい。

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自分時間:自分の時間を増やすと、人生の質高くなる。

暇を減らす。ポイントは好きなことでスケジュールを埋めること。夢中で動きまわることで『ロクでもない考え(心配、世間体、たられば、悪口など)』を断つ。多動であること。

ムダをなくす:悩みは無駄。プライドや自意識は無意味。

シンプルに考える⇒スピードアップ。

すきま時間の活用。きめ切りを決めて、細分化した作業をこなし、効率化アップ。

得意なことに集中し、それ以外は人に任せる。

■常識にとらわれない:知識や経験からくる常識や既存の仕組みや方法からまずリセットすること。世の中は変化の連続。そもそも永遠に続くことはないこと。

■夢中になれ:人生は川下りであり、流れに逆らうな。

夢中になるもの≠探すようではない。気になったら何も考えずにまずはやってみる。

夢中になれるものに出会うチャンスは?

1)選り好みせずに来た順からやってみる。『今処理できることは今処理する』=堀江流の信用を上げるポイント。これを続けて数を増やせば、そのうちに『これ!』というのに出会う・

2)自分でルールを作る。日常や惰性の中にかくれているめんどうなことを自分ならどうするか、考える癖をつける。=はまりやすいサイクル。

うまくいったかどうかはどうでもいい。やってみる⇒経験+不安を減らす

ゴシップ、悪口、ネガティブな人から断て。他人にエネルギーを浪費する暇な人。

つるんでもプラスにはならない。

■健康管理:健康を維持することQOLを上げること。食事リテラシーを身に着け、不確かな情報にふるまわされない事。好きなものを食べて、ストレス発散。

睡眠時間の確保。7-8時間は寝て、翌日のパフォーマンスを下げないこと。脳脊髄液という洗浄液は睡眠中に分泌され、アミロイドβたんぱく質という老廃物を洗い流してくれる。

『時間がない』と言わずに、1時間早く寝て、翌日倍のスピードで仕事や勉強して取り返せばいい。

■今を生きる!将来を心配して、考えれば考えるほど動けなくなり、時間貧乏になる。

計画、目標など意味がない。実行(行動)が先。

根拠のない自信を持つこと。自信は才能ではない。とりあえず、やってみて失敗して経験値を上げる。はまって、成果を出す。

ブレゲとフランス革命

 ■時計ブランドとフランス革命の関係

ブレゲ(1775年)―フランスで創業。当時フランス革命前の華やかな宮廷文化。『時計界のレオナルド・ダ・ヴィンチ』

ブランドのルーツは貴族から寵愛を受けてた『フランスの洗練』さ。エレガンス、複雑な機構、繊細な装飾など高級時計の芸術性や独創性を築く。

フランス革命勃発。ブレゲはいったん故郷であるスイスへ逃れる。その後、パリに戻る

1804年、皇帝に即位したナポレオンーブレゲの顧客に。

その後、ヨーロッパ全土、ロシアにも顧客を拡大し、セレブの愛用品として名を馳せた。

フランス革命とは(1789年~1799年)

 

フランス領地を所有する貴族や高級権力者の支配する制度が崩壊され、国民が権力をもつようになった社会変化のこと。市民革命運動。(日本では江戸中期)

■結果

絶対君主制の崩壊

封建体制の廃止

身分制の撤廃

人権宣言の採択⇒近代国家制への大きな分岐点

 

■背景

・アンシャン=レジーム(旧体制)と呼ばれる身分制度があり、聖職者、貴族、平民の三階級が明確に分かれており、第一に身分の聖職者と第二身分の貴族を特権階級と呼ばれた。

特権階級者は免税特権と、参政権があったが、第三身分の平民が納税義務があり、それが特権階級者に使われることに不満が募った。

財政問題:フランス王室は慢性的な赤字で、それを埋めるために市民の税の負担は高まり、市民の怒りはやがて高まっていった。

啓蒙(けいもう)思想の活発化:18世紀ヨーロッパで広まった合理的ではない伝統や制度、キリスト教の権威を否定し、より理性や合理性を重視する考え方が広まる。『自然権』『三権分立』が重要視される。自由や平等を貴う思想。

例、ルソーの社会契約論

■きっかけ

1789年パリ・バスフィーユ牢獄(ろうごく)の襲撃が発生

中流層の市民(穏健派)vs 低階層の市民(過激派)

記憶とは

記銘⇒保持⇒想起の3ステップ

  • 記銘(脳が情報を受け取る)脳内に情報を登録する。読んだり、体験したりインプットする段階。例:美味しいケーキ⇒符号化1234
  • 保持(保つ)記銘された情報を持ち続ける。反復が保持を強化する。例:保持1234
  • 再生(呼び出す):保持していた情報を取る出す。手がかりが再生を容易にする。例:再生⇒取り出し1234美味しいケーキ

 

■加齢に伴うもの忘れvs認知症のもの忘れ

■加齢型:加齢による脳機能の劣れ。例:うっかり時間を忘れてしまう、印鑑をどこにしまったか忘れて探している。⇒自分が忘れてきることに自覚がある状態。日常生活に支障はなく、他に障害がみられない。

認知症型:約束したことを覚えていない、印鑑をしまったことを忘れている。⇒そのこと自体を忘れてしまっている。=記銘ができなくなっている、自覚がない状態。日常に支障ができる。何度も同じことを尋ねたりする。

体験自体に記憶がないので、印鑑がないと盗まれたと思い込み、怒りだすこともあり、ケアが必要。一方で、楽器や裁縫、家事など技能を通した手続き記憶は保たやすい。

 

 参照:

https://info.ninchisho.net/mci/k20

http://www.n-soyokaze.jp/187/187gou6.html

https://info.ninchisho.net/mci/k20

https://simonoseki-kanko.info/miyake-memory-test

かいしき

■かいしき(苴=草でつつんだもの、敷く草の意味)とは

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和食で料理を器に盛りつける際に使う木の葉や紙のこと。

もともとは、殺菌や防腐の目的で使われることが多かったが、保存設備が整った現代では、料理に彩りを添える目的で使われる。季節を感じる演出物。

例:鏡餅に添える『ユズリハ』、柏餅を包む『柏の葉』、魚料理の下に敷く『笹の葉』など

■経木(きょうぎ)

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食品を包むのに使われた木を紙のように薄く切ったもの。鮮度の良すぎる魚や肉は味が乗ってこないので、冷蔵庫で寝かせる必要があるけれど、鮮度を落ちないようにしないといけない。

鮮度が落ちる原因は表面の水気による細菌の繁殖。経木は表面の水気を吸い、かつ吸いすぎない。また、松の木は殺菌成分とにより味と鮮度を保つことができる。今でも、この特徴を活かして、アナゴの煮物の落し蓋にも使われる。

https://diamond.jp/articles/-/71380?page=2

https://kinarino.jp/cat4-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/36043-%E8%B6%A3%E3%81%82%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%92%E3%80%82%E3%80%8C%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%81%AE%E7%9B%9B%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9

https://diamond.jp/articles/-/71380

https://omotewashi.jp/washi-wagashi/