NZTAKMANのブログ

30代。政治経済/社会/異文化/筋トレ/チームマネジメント

人間関係

理論派と感覚派

■背景:友人が超感覚派タイプなので、どうすればもっと相手を理解できるのか調べてみた。 新しい事にチャレンジする時にすぐに行動できるか、まずは考えるか。 過去のことを説明できるかどうか。 ======================= ■感覚派 非…

貧乏ゆすりの効果

Jiggling your knees/ Tapping your foot unconsciously/ Nervous shaking of your legs ■貧乏ゆすりとは:座っているときに膝を絶えず細かくゆすること。 その不快な振動やゆすりは周囲の人を落ちつかない気分にさせ行儀の悪いマナーとされている。病気でも…

留学で感じた失敗談

自分の事をあまりにも知らずに現地に行ったので、勿体なかったように思う。 留学は、勝手に自分を成長はしてくれない。自分の準備にプラスα―で努力をして、特別な環境で得た経験や知識が身に着くものだとつくづく感じた。留学前の自分にアドバイスするとすれ…

野村流 人の伸ばし方

■組織論の鉄則『組織はリーダーの力量以上に伸びない』 リーダーが成長しなければ、組織の成長もそこで止まってしまう。(経験論) 組織の盛衰(せいすい)と浮沈(ふちん)はリーダーの器の大きさによって決まる。 エピソード:野村監督が指揮をとったリト…

ホンマでっかTVより。男女差について。

■男性は自分の事にしか興味がない。(植木先生) 会話で『それで、君は?』と返せるとよい。女性は相手に関心がなくても、『あなたはどう?』と自然に聞けるコミュ力があるけれど、男性は自分の話をして終わることがほとんど。 『それで、君は?』と聞けると…

加藤諦三(たいぞう)氏、心理学者

■私は悩んでいるという問いに。 自分に向き合いたくないから、相手を攻撃して正当かしていないか?息子夫婦、親、姑など相手が悪い事にして自分自身はしっかり向き合っているか?攻撃性は絶えず安全な所へ向けられ、怒りは別の形になって現れる。例、会社の…

話しやすい人の特徴

■話しやすい人とは?=名アシスタント、名黒子。 話したい人が話しやすい環境を作ってあげる事。 1)オープンマインドである(心の状態)。⇒自分をありのままにさらけ出し、他人に興味を持って他人を受け入れられること。 『返報性の法則』:人が他人から好…

トンガ災害の寄付

1月15日に起きたトンガの噴火・津波の被災を受けて寄付金を行った。トンガは行った事もなく、友人がいるわけでもいない。ただNZではトンガ移民が少なくなく、日本と同じ環太平洋地域の島国であり自然災害が身近な事もあり、他人事とは思えずできる金額で寄付…

自分で決断し納得しないといけない。

■人のためだから、親のためだから、家族のためだからといっても自分が決めた事を 納得していないといけない。善意でもそれが相手に言われたからそうした、だときっとどこかでひずみが来る。親が選んだ進路、結婚相手、キャリアなど『自分本位ではない』と気…

人の事をとやかく言う人

■背景:最近母がこの言動が目立ち少し困っている。高齢になり暇で時間があり他人が気になるのだろう。加えて好きなライブがコロナで行けずストレス貯め気味なせいか、ついつい人の事をやいやい言ってスッキリしているように見える。 母に注意したところで治…

裏千家~茶道~久居にて。

■茶道とは:人と人の関わりを大切にする『もてなしの文化』。心を通わすこと。 慌ただしい日常から茶道を通して自分を見つめ、心を豊かにすることが大切。 ■手前(お手前/お点前)とは?:茶道において、茶をたてたり炭をついだりするときの所作や作法。そ…

花よりも花を咲かせる土になれ。

■山下智茂監督(星稜高校野球部)の人間形成の教育理念。 『花よりも花をさかせる土になれ』 解釈1:対自分へ)縁の下の力持ち。山下氏は、教え子がそれぞれの人生の花を咲かせるように、土となり支え指導することに徹するんだという思い。年齢を重ねるにつ…

うつ病と知能の関係・ギフテッド

■うつ状態:突出した才能が原因で周囲から変人扱いを受けたり(自己肯定が育たず、自分らしく存在できない)、学校・職場でやりがい(他者と共感・協働などが難しい)を見出せなかったり、悩まなくていい事を考えたり、感じたりして(過度な不安や悩みが尽き…

 高を括(くく)る。Underrate

■意味(ネガティブな意味合い):高を括る。『高』は分量を表し『括る』は『予想する』の意味。つまり、大したことはないだろうと甘く見積もること。 ■由来:高とは『石高こくだか』から。戦国時代は、米の生産量を国の力として見られ、米の生産量を『石高』…

教育が人の究極の役目

後世に教える事。これを繰り返し、極めることが一番難しくやりがいがあると最近思う。 いつか広岡達朗氏のように人を育てた信念やエピソードを得意げに話したいものだ。 【知識・ノウハウ・真理の理解】物事を理解し説明すること。 【相手の立場にたって伝え…

スキンシップと癒し

■日本人とスキンシップ:欧米文化に比べて接触する機会が少ない文化。さらにリモート環境、黙食など人との関りが希薄な2021年。⇒人間は無意識にストレスを溜め込みがち。 ■なぜストレスか?実際に人と出会い、スキンシップをすることで安心を得てストレス解…

『家庭内内戦』を防ぐ

■家庭内冷戦(仮面夫婦)とは、会話が少なくなり、相手への関心がなくなり心が離れてしまった状態。 ⇒子供への悪影響:子供は3~4歳になると夫婦関係を敏感に感じる。寂しく思いから気を引こうといたずらや夜泣き、不登校や非行といった行動に移りやすい。 …

 アンガーマネジメント

怒=火種(べきの違い)×ガス(マイナスの感情) 解消法=べきを認識する(回数を減らす)×マイナスの感情を減らす(何にイライラしていのか) ■怒りが生まれる仕組み(ライターに例えると) 炎:怒りの程度 火花(着火):自分が信じている『べき』こうある…