NZTAKMANのブログ

30代。政治経済/社会/異文化/筋トレ/チームマネジメント

筋トレ

勝つために。

同級生との会話の中で。スポーツでも勉強でも。 ■負けるのが嫌なら、勝負しなければいい。でも勝ちたかったら練習するしかない。 君は負けず嫌いなのか、勝ちたいのか、どっちだ? 偶然に負けることはあっても、まぐれで勝つことはない。準備した人、練習し…

眠気②

■眠気がくるメカニズム:体温が上昇して、その後下がった時に自然と眠気を引き起こす。 日常例:こたつで横になるとうたた寝をする。入浴後は寝やすくなる。 ■ヒトの体温:深部体温は夕方から夜にかけて最も高く、眠る頃になると急速に低下する。 0.4度下が…

ランニング後の眠気について

■眠気がくるメカニズム:体温が上昇して、その後下がった時に自然と眠気を引き起こす。 日中は活動するため、体温が高く維持する反面、眠りにつくときは深部体温を下げることで、脳と身体を休息される仕組みになっている。ランニングなどの運動で体温が上が…

努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬。

■心得:一瞬のチャンスを掴むために、努力を重ねる事の重要性。 努力をしないと本番もチャンスも与えられない。地味さ=自分の弱さ。どれだけ自分の未熟さに向き合い、克服するために努力できるかどうか。本物は、チャンスで成果を出す。 つまらない練習を毎…

ランニングでの鼠径部の痛み

■背景:15キロを初めて走ってみたら、鼠径部(股関節前側)が坂道で痛くなり、足が前に出しにくくなった。 ■原因;左右の筋肉のバランスが違う(例;サッカー、幅跳びなど。聞き足側に炎症したり、もう片方の筋肉が硬くなったりする。) ランニングフォーム…

腸内環境と睡眠の質。

■腸は『第二の脳』と言われており、健康に密接に関係している。 腸内環境を整えると、精神が安定し(ストレス緩和)睡眠の質の向上する。 ■CP2305ガゼリ菌(乳酸菌の一種):1)腸内環境の改善、2)ストレスの緩和、3)睡眠の深さに役立つことが臨床試験…

屈伸蹴り

■背景:朝起きて屈伸蹴りをすると適度に心拍が上って気持ちが良いから初めてみた。 頭に酸素が良き、身体にスイッチが入る感じがする。(血流が活発になる)。蹴るときに主っときめること事で気持ちがすっきりして一日のスタートにエンジンがかかる。 ■屈伸…

冬に走るとなぜは鼻水が出るのか?

■メカニズム:乾燥した冷気が一気に鼻から入ると、異物が入るリスクあり。それを制御するために体は粘膜を湿らそうと必死になり、鼻水が滴るわけ。 ①鼻の粘膜は鼻に入ってくる空気を湿らせる。(空気を湿らして細菌をブロックしようとする。)(さらに、冷た…

ホットヨーグルト

■ホットヨーグルトとは? 体を冷やさず、胃腸を冷やすこともないのでおすすめ。40℃前後の乳酸菌・ビフィズス菌は活発で整腸機能(消化機能)に効果的。 ■菌は熱に影響ないのか? 加熱によって死んでしまった乳酸菌は、腸内に生息する善玉菌のエサとなり、悪…

冬のランニングは喉を傷めやすい。

■症状・現象:1)息を吸うと喉が痛い。 2)特に寒い時や冬に痛くなる。 3)喉がカサカサになる。 ■メカニズム(理由):1)乾燥:空気が乾燥すると(飽和水蒸気量が下がる)、自然と喉も乾燥しやすい。空気が乾燥し、空気中の塵やホコリを吸い込んで喉を…

カウンターポーズ

■カウンターポーズとは?A counterpose in yoga is a posture that helps neutralize the body after performing a particular pose. Its purpose is to restore balance in the body, especially in the spine(脊柱・脊椎) and pelvis(骨盤). Very often …

胸腰筋膜(きょうよう・きんまく)

■胸腰筋膜=腰と背中にある膜で、背中が丸まってしまわないよう支えてくれている。 この胸腰筋膜は、大殿筋(大臀筋)と広背筋と連結している。 ※筋膜とは:筋肉の周りや皮膚の下にある薄い膜。筋膜は全身に張り巡らされており、身体を支える役割がある。筋…

腸腰筋

■腸腰筋とは:上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉。大腰筋、小腰筋、腸骨筋をまとめて指す。ダイレクトに鍛えるのは難しい。 ■役割:①腰をS字状に維持して立ち姿勢を保つ(姿勢の維持)、膝(腿)を持ち上げる事(歩行・走行時の股関節の屈曲、短距離で素早く…

腰痛ストレッチ

■腰痛のメカニズム 腰痛の部位はひし形になっている胸腰筋膜(きょうようきんまく)という部分。 この筋膜の役割は、広背筋とお尻の筋肉を対角線上に繋ぐこと。(例えば、右腕を上にぐっと伸ばそうとすると、対角線上の左の臀筋も引っ張られる。) つまり、…

汗冷えとは

■汗冷えとは Getting cold from sweat ※冬や気温の低い場所では特に注意。 汗で濡れたスポーツウエアが肌に張り付き、時間が経つにつれ身体が冷えてくる状態。 夏でも汗をかいたあとに、汗が乾くときに熱を奪われるため急に寒さを感じることがある。 ■メカニ…

腿上げトレーニング

■課題:最近股関節が硬く、腿の可動域が狭くなってきた。=膝が胸に上がりにくく、股関節を中心に膝を回すとゴリゴリ音がするのだ。長時間の同じ姿勢?冬場の筋肉の凝り?ストレッチ不足など原因はいろいろあるだろう。ストレッチやジョギングもしているが、…

トレイルランニングとは?Trail Running

■トレイルとは未舗装路のこと。例:林道、砂利道、登山道などを総称してトレイル。 これらの路を走るのがトレイルランニング。トレラン、山岳レースとも呼ばれる。 ■日本での歴史(本格的に普及したのは、2000年代): 日本で最古の大会は1913年の富士登山競争…

アキレス腱 Achilles’ Tendon

■アキレス腱とは?足の踵(かかと)の腱のこと。人体最大の腱。 ■役割:腓腹筋やヒラメ筋の力を踵(かかと)へ伝えること。 これにより、歩行や跳躍(ちょやく)などの運動、つま先立ちなどができる。 底屈(ていくつ)=つま先を下げる動き。足首を屈曲する…

花よりも花を咲かせる土になれ。

■山下智茂監督(星稜高校野球部)の人間形成の教育理念。 『花よりも花をさかせる土になれ』 解釈1:対自分へ)縁の下の力持ち。山下氏は、教え子がそれぞれの人生の花を咲かせるように、土となり支え指導することに徹するんだという思い。年齢を重ねるにつ…

ナッツ類

■ナッツとは:木の実や種、豆の仲間の総称。 不飽和脂肪酸が豊富:太りにくい脂肪酸が豊富。カロリーは低くないが、良質な脂質が多く含まれているので、積極的に摂取するのは良い。 例:オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)は、血液中の悪玉コレステロールを減ら…

コレステロール

■コレステロールとは? 人の身体に存在する脂質の一つで、悪者と思われがちですが、細胞膜、胆汁酸おより男性ホルモン・女性モルモンの材料になるなど、重要な材料を担っており、血液によって全身の各部位に供給されている。我々の体内には、常時100-150gの…

飽和脂肪酸 vs 不飽和脂肪酸

■脂肪酸とは:炭素(C)の原子が鎖状につながった分子で、その鎖の一端に酸の性質を示すカルボキシル基(COOH)と呼ばれる構造を持っているのが特徴。脂肪酸は人の身体を作るため必要であり、エネルギー源としても使われる。 ===============…

久々に飲むとすぐ酔うメカニズム

■酒を飲むと体に影響するのか 1)アルコール(エチルアルコール=エタノール)が経口摂取されると、口腔から直腸までのすべての消化管で血中に吸収される。メインは、胃(20%)と小腸(80%)。 2)血中に吸収されたアルコールは肝臓に運ばれ、アセトアル…

もち麦、押し麦、大麦、丸麦、米粒麦

■もち麦(Pearl, Pearled barley ):大麦のもち性(=粘りが強い)という品種を精麦したもの。加工区分は丸麦。もち性の大麦の通称。 食物繊維(白米の20倍)・βグルカン(水溶性食物繊維、便のかさ増し効果、糖質の吸収を抑える)、ミネラル、ビタミン、ポリ…

良質な脂質

■脂質の良し悪しは何が基準? A:太りやすさ。#エネルギーに変えてくれる#脂肪燃焼#悪玉コレステロールを減らす 良い油:エネルギーとして消費されやすく、悪玉これステテロールを増やさず、中性脂肪を減らす働きがあり、太りにくい。血液をサラサラにし…

カッテージチーズ

カッテージチーズとは 高タンパク、カルシウム、低カロリー(低脂肪) ■カッテージチーズとは:脱脂乳(だっしにゅう、Skim milk牛乳から脂肪分を除去したもの。)を原料として作ったチーズ。脂肪分が少なく、たんぱく質やカルシウムは損なわずに摂れるので…

バナナはなぜアスリートに人気なのか

■バナナの栄養素 糖質、たんぱく質(BCAA)、ミネラル(カリウム) 糖質が豊富(即効性と持続性に優れている)⇒脳や体のエネルギー源となる。集中力が高まり、スタミナ切れなくパフォーマンスを発揮できる。中(低)GI値55のため、体への負担が少ないのもよ…

オーツ麦とは?Oat

■オーツ麦とは:燕麦(えんばく)、マカラスムギとも呼ばれる、イネ科の穀物。穂の先端が二つに割れていてまるで燕のような形をしていることから燕麦とも呼ばれた。 ■歴史:中央アジア原産(もともとは飼料用)。昔は調理がしづらく、馬の飼料や畑の緑肥とし…

PFCバランス+ミネラル・ビタミン

■【PFC=60 : 25: 15】が理想。比率を保つことで、体調管理、体型管理しやすくなる。 自分の目標摂取カロリーを計算する。 比率を意識したメニュー管理する。食品を選ぶときは、カロリーだけで判断するのではなく、PFC(栄養素)をしっかり見ることで、糖質を…

カロリーと糖質

■ポイント:人の身体は糖質を獲ると、優先的にエネルギーとして燃焼し、糖がなくなったら脂肪を燃焼し始める。タンパク質、脂質には糖質をほとんど含まない。つまり、糖質の多い食事をしている限りは、脂肪燃焼が後回しになってしまうことなので、糖質を抑え…